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■Rooster Tail 10周年記念
今年で10周年を迎えることになったRooster Tail(ルースターテール)が10周年を記念し、全国各地(三重・和歌山・静岡・兵庫)でパーティーを開催します。

☆兵庫県の開催日☆
日時:5月3日(水・祝) 19:00〜
場所:DODGE(ダッジ)
姫路市東山276-1 姫路東インターを降りて南へ2分
参加費:5000円
※パーティー参加者には、10周年記念の品が配られるとのこと
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     ONE POINT SKIM HOW TO

    WAXの塗り方編
    最初板を買った時に一緒に購入する滑り止めWAX。
    最初はどう塗っていいか分からない方が多いのでは??
    私も最初はどう塗っていいものか、さっぱりわかりませんでした。。。
    WAXにはいろんな種類があるし、どれをどう塗っていいのか・・(TOT)
    本を読んだり、あれこれ思考錯誤しながらようやくたどり着いた、たにやん流?WAX塗り方編(すごく一般的かもしれないですが・・)です。
    最初は・・・

    最初はこんなんでした・・

    さてさて、今回は板を購入したての友人から預かったスキムボード。
    こんな感じでWAXを塗ってました。
    所々にしかWAXが。。しかもこれじゃあ塗り足しできない状態。。すべるでしょこれ・・・
    リムーバーとキッチンペーパーまずは、WAXを剥がす作業から。
    スクレーバーでWAXを剥がした後、リムーバーを板に直接振りかけて、キッチンペーパーでふき取りしていきます。
    使用したリムーバーは、HAND POWER CRAFT MANのSURF WAX REMOVER。
    キッチンペーパーは100均で購入したもの。
    スクレーバーは、定規みたいなものでもOKだと思うけど、板が傷つくのがイヤなので、SURF用のスクレーバーを使用しました。
    下準備

    下準備

    キッチンペーパーでふき取った後は、板の表面が乾くまでしばらく待ちます。
    これで下準備完了♪
    ふき取り終わった後の板ってめちゃ綺麗やなぁ。。。
    ベースコートさてさて、ここからWAXを塗っていくのですが、WAXにはいろんな種類があります。ベースコートにトップコート、さらにWARM用、COLD用等・・・
    で、基本的に下地つくりにはベースコート。
    海に入る前等に、そのベースコートの上から塗り足すのがトップコートになります。さらにトップコートには、暖かい季節用のWARM、寒い季節のCOLD等、さまざまな種類があります。
    寒い季節用になればなるほど粘着力アップ、つまり柔らかくなってます。
    でも、基本のベースコートをしっかりと塗っておけばトップコートはいらないくらいかもです。
    STEP1

    STEP.1

    では、早速下地作り開始!
    今回使用するベースコートは、上記図のsticky bumpsのbasecoat。
    これ、半分に割ることができるので、今回はこの半分全てを使用していきます。

    まずは、塗りたい形の縁取りを行います。
    塗る範囲や形は人それぞれの好みがあると思いますので、左図はご参考程度に♪
    以下ずっとそうなんですが、角のとんがった所で線を描いていくような感じで描きます。
    STEP2

    STEP.2

    次に縦に線を描いてきます。
    間隔は適当でいいと思います。
    この時にもWAXの角がとんがった部分で、線を引くようにしましょう。
    STEP3

    STEP.3

    縦線の次は横線を描いていきます。
    縦線と同じくらいの幅で横線を引いていきます。
    力はあまり入れずに、細い線を描くようにしていくと綺麗にできていきます。
    STEP4

    STEP.4

    ここからひたすら縦縦縦・・・・横横横・・・・と延々線を引き続けて行きます。

    左の図では、半分に割ったベースコートが1/4くらいの大きさになるまで塗った状態です。

    ココがポイント☆
    どうしてもWAXは塗っていくうちに、摩擦熱で柔らかくなっていきますので、同じ所を塗り続けるのでは無く、場所を変え、WAXの向きを変えながら塗っていきましょう。
    STEP5

    STEP.5

    さらにさらに、ひたすら線を描き続け、半分に割ったベースコートが無くなったら下地完成!!
    最後あたりは小さくなりすぎて、線を引くのが難しいと思いますので、その時は、平たい面で円を描くようにして塗っていきます。

    塗り続けていくと分かると思いますが、線と線の交わった部分がプックリとツブツブ状態になっていきます。
    このツブツブが、トップコートの土台となるわけです♪
    トップコートベースコートをしっかりと塗った後は、トップコートで仕上げます。
    トップコートは海に入る前に軽く塗るだけでOKだと思います。
    塗り方のコツとしては、力を入れずに、ベースコートの上を円を描くようにクルクルと塗りまわしていきます。
    今回使用したトップコートは、SLOTSTIKのSKIMBOARD WAX。WARM WATER用です。
    STEP6

    STEP.6

    最後に仕上げのトップコート。
    力をあまり入れずに円を描くようにトップコートを塗っていきます。
    塗っていくうちに、ベースコートで作ったツブツブの上にトップコートが塗り重なっていくのがわかると思います。
    全体的にトップコートで白っぽくなればWAX塗り完成!
    ツブツブ状態右図はトップコートを塗り重ねた後の状態。
    ベースコートの大きなツブツブの上に、トップコートが塗り重なっているのがわかります?
    完成!

    完成☆

    左図が今回WAXを塗った板の完成図。
    全体的に白っぽくなってますが、2〜3回海にでも入れば、下地の薄い部分は無くっていきます。
    残るのは、ツブツブのみです。
    海に入って、ツブツブのプックリが小さくなれば、またベースコートを円を描きながら塗ります。 そして、海に入る前にトップコートを塗ってやる。これの繰り替えしで、しっかりとした下地ができてきます。

    これを繰り返していくと小さなツブツブが・・・・・・






    マギーかよ・・

    こんなんなっちゃいます♪

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